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【賃貸物件】選び方のポイント!

公開日:2019/10/21  最終更新日:2019/10/25

5つ並んだ星マークを指差している様子

賃貸物件を選ぶには。まず交通の便、通勤の便。ついで住まいを取り巻く環境。最終的に物件の良し悪しを考慮・検討するのがもっともおすすめです。

アクセス

賃貸物件選びでまず最初に考慮しなければならないのが勤務先・家族の通学などのアクセスです。通勤・通学する会社や学校にスムーズに通える駅・路線にある住まいを選ぶこと。

そしてその住まいから駅までのアクセス。ここが悩むところですよね。駅から近いほど家賃は高く、部屋も狭くなります。

安くて広いところに住みたくて「自転車に乗れば良い」と考えがちですが、天候に悩まされる問題もあるため、あまり現実的ではないかも知れません。駅前に駐輪場も借りなければならないなど、費用もかかります。

「どうしても広い物件が良い。新築物件が良い」「でもあまり家賃は払いたくない」と考える方でも、駅まで徒歩15分以内の物件に住むことをおすすめします。できれば、築年数はやや古めでも駅に近いほうが何かと便利です。

住環境

駅にあまりに近い物件を選んでしまうと、繁華街に近くうるさいというデメリットも生じてきます。繁華街でなくても賃貸物件の周辺をよく見て、深夜まで営業している飲み屋さんなどが多くないか? 隣接していないか? をチェックしてください。

かと言って、あまりさびしいエリアに家を借りてしまうと「帰り道・夜道が危ない」というリスクを負うことになります。女性はとくに、夜間の周辺の様子、駅からの道に危険な場所がないか? 昼夜両方の環境を確認しましょう。

また、暴力団事務所や、風俗店などの存在もトラブルの元であり、おこさまがおられるご家庭の場合、教育上もよくありません。近所のお宅や交番で、そのような施設がないかを聞いてみましょう。逆にスーパーやコンビニ、区役所(または出張所)・病院・小中学校などは近隣にないと不便ですので、その有無を調べることも重要です。

そして、ネットで当該地域のハザードマップに目を通してみましょう。近年、日本は毎年のように災害に見舞われています。災害被害に遭う可能性が高い地域に住むのは避けたほうが賢明です。

物件

賃貸物件自体についても、まず確認したいのはその安全性。建築基準法における耐震基準は大地震のたびに見直されていますが、1981年6月1日に施行されたときは、とくにそれ以前から大幅な変更が見られました。

「震度6~7レベルの大地震に遭遇しても物件が倒壊しない、人命を損なわないと思われる強度」を備えることが義務付けられたのです。つまり、どんなに家賃が安くても1981年6月1日以前に建築確認を受けている物件は避けたほうが良いでしょう。

そして家賃はできれば月収の1/4、高くても1/3に抑えるのが賢明です。収入が15万円であれば5万円、20万円前後であれば7万円弱程度が上限で、それ以上だと日常生活が圧迫されて、最悪は生活が破綻してしまうおそれもあります。

選択肢を無理に狭めてしまうので良くないと思うのですが、建物の強度や住宅設備の性能は、新しい物件のほうが良い場合が多いので、ある程度は築年数にこだわることも大切です。部屋の広さについては、家族や友人が頻繁に来るというようなお付き合いをしているなら、ある程度の広さを確保しましょう。

最後は収納について。「大きければ大きいほど良い」と考える方が多いですが、使わないものを増やしてしまう危険性もあります。とは言え、夏物と冬物の衣類や生活用品が入れ替えられるレベルの収納は確保したほうが部屋が広く使えて何かと便利です。

まとめ

賃貸物件を選ぶ上でのポイントを書き出してみました。

「アクセスと家賃、耐震強度(1981年6月1日以降に建築確認されている)」に、まずはこだわってみるべきです。自分独自の優先順位をリストアップしておいて、それに照らし合わせて決めましょう。

また、さいたま市であれば車を持つことも比較的無理のないエリアですので、もし車を所有する場合にはできるだけ駐車場付き物件、もしくは駐車場がすぐ近くに借りられる物件にするのがおすすめです。駐車場が離れていると通勤に使用する場合には、とくにストレスになりますので注意しましょう。

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