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理想の部屋を見つけた!内見のポイントは?契約までの流れとは?

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/12/10

住みたい部屋の条件が決まったら、早速不動産屋に相談して内見したいでしょう。しかし不動産屋とのやり取りは、大きな契約が絡むのもあって、何かと注意点もあります。今回は、賃貸住宅の内見の相談~契約までの流れのポイントについて解説します。

内見には「現地直行」と「VR」がある

最近は内見もVRで行うことができるようになっているので、遠い場所へ引っ越す方にとっては嬉しいサービスと言えるでしょう。しかし、実際に行ってみなければ、見落としてしまう部分もあるはずです。

内見を省いての契約は、こんな懸念があります。まずは、映りがいいので実物よりキレイに見えてしまうことがあります。実際と違った!なんてことも考えられるのです。

次に、騒音などの周辺環境があります。近くに工場があったり、大きな国道があって夜中になっても車通りが気になる等、様々なことが考えられます。さらに、カビや下水の臭いなどを確かめられないことや、日当たりの良し悪しに気付きにくい、ドア、窓、押入れ、クローゼットなどの立て付けが悪くても分からないこともあります。視覚だけではわからないことがたくさんあるのです。

あとは、家だけでなく駐車場があっても満車で借りられないといったこともあります。事前に確認しておきましょう。

内見の事前準備や不動産屋へ行く前にすることとは?

内見をするにあたり、あらかじめしておくことや用意したいものを確認しておきましょう。どんな物件であれば生活に便利か、条件を決めておいてから不動産屋に物件を紹介してもらいましょう。

たとえば、必要最低限としては「間取りや設備」「予算」「物件や新しい職場・学校の最寄り駅」「利用したい路線」「物件~最寄り駅の距離の許容範囲」「コンビニやスーパー、商店街、公園などの位置」と、なります。自分にとってどんな条件が最優先なのか、改めて考えておきましょう。

そして、条件を決めておくことはもちろんですが、不動産屋へ行く前にすることは他にもまだあります。「自前の家具の寸法を測る(引越し先で設置するため)」「引越し日を決める(いつまでに引っ越しておくか決めて計画的な行動を)」「勤務先の情報を控えておく(申込書の記入事項)」「連帯保証人を決める(申込書の記入事項)」「不動産屋の担当者に確実に伝達しておきたい希望条件」です。

不動産屋に内見する際に持参するもので、以下のものがあると契約まで円滑に進みます。

・スマホ(メモを取ったり内見で気になる場所を撮影できる)
・身分証明書(内見後すぐ契約する場合スムーズ)
・ハンコ(認印で十分。内見後すぐ契約する場合スムーズ)
・収入証明書の写し(内見後すぐ契約する場合スムーズ)

さらに不動産屋が内見でしてくれる貸出サービスとして、気になる部屋の内見をする際、不動産屋は以下のものを貸し出しています。

・スリッパ
・コンパス(窓などの向きを確認するのに使用)
・メジャー(部屋のサイズを確認するのに使用)

コンパスはアプリでも代用できますが、メジャーについてはあらかじめ不動産屋に確認しておきましょう。

来店~内見までの流れで気を付けたいポイント

不動産屋へ行くと、一体どんな段取りで進んでいくのでしょう?ポイントごとに詳しく見ていきましょう。

<来店予約をした不動産会社を訪問>
来店時には所要時間がある程度かかるため、以下のポイントに気を付けましょう。

・平日午前だとバッティングも回避しやすく最もスムーズ
・明るい時間帯なので日当たりもチェックできる
・店内で部屋探し~内見が終わるまで3~4時間を目安としておく

<アンケートを記入>
不動産屋へ訪問すると、まず内見の前にアンケートを書くことになります。氏名、現住所、転居先や来店の経緯などを記入し、提出すると、担当者から希望条件について質問されるので、できるだけ詳細に答えられるようにしておきましょう。

<部屋の紹介>
条件を伝えると、担当者がそれに見合った物件を紹介してくれます。希望通りのものはもちろん、それとはまた別の魅力的な物件も紹介してもらいつつ、見比べたりしながら選んでみるといいでしょう。

部屋だけで判断するのが難しい場合は、初期費用や周辺環境にも視野を広げてみてください。理想により近い環境を探し当てましょう。

<実際に内見へ>
目ぼしい物件が見つかったら、内見しに行きましょう。その際、担当者が段取りを決めて案内してくれます。このとき、紹介してもらう物件のどんなところがオススメかも確認しておくといいでしょう。

ネットでチェックしていた物件であれば、その段階で分からなかった部分も担当者に聞いてみてください。不動産会社は、扱う物件のエリアに精通しているので、周辺環境や住民情報、駅から物件までの道のりを確認するといいでしょう。

 

内見して契約したい物件が見つかれば、他の人にとられる前に早く契約するに越したことはありません。そのため、不動産屋に訪問する前の段階で、ある程度は準備が必要であることを理解し、実行しましょう。入念な準備は、不動産屋からのサポートを、よりよいものにしてくれます。

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